看護師の勤務場所として介護施設という職場もあります。

介護施設という場では、医療というよりも介護を中心に
お仕事をしていく現場となっています。

先ほどもお話したように、患者さん自ら病院へ通院をして
診察を受けるのではなく、介護施設というのは
看護師や介護士がおむつ交換や入浴、食事などの
身の回りの世話のお手伝いをするといった施設となっています。

そこで、看護師が介護施設で勤務するとなると、
どうしても介護士とコミュニケーションが上手く取れない
という声をよく聞きます。

その理由としては、自分ではそのようなつもりはなくても
看護師という立場から上から目線で支持をしているように
聞こえてしまっているようです。

その結果、介護士からあまりいいイメージをもらえず
いつの間にか壁ができてしまっていることもあるようです。

介護という同じ立場で働いている以上、協力し助け合うことが
最も重要なことではないでしょうか
どんな事が起きても、お互いに助け合える雰囲気の
チームを作っていれば、安心して勤務する事もできると思います。
介護施設で仕事には、看護と介護両方のチームワークが必要と
なってくることがわかります。

介護施設に勤務をする看護師には
介護支援専門員となるケアーマネージャーが多くいるそうです。

看護と介護には大きな違いがあることがわかります。
看護師という立場であっても、介護についてしっかり内容を
理解してから、介護施設への勤務を検討してみてはいかがでしょうか。